2018年6月27日水曜日

クラウドストレージを一括管理できる「CarotDav」

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Dropboxなどのクラウドストレージは便利なんですが、デスクトップアプリをインストールするとパソコンのハードディスクの容量が消費されます。
容量を圧迫してまでサービス毎にアプリをインストールするのはどうも納得がいかず、ブラウザからアクセスしていました。
もっと簡単にファイル管理がしたいと思い、使ってみたのがWindows用WebDAVクライアント「CarotDAV」です。
CarotDav
これがもう、めちゃくちゃ便利。無料で使えるなんて素晴らしい。
CarotDavのメリット
  1. 複数サービスをまとめて登録できる
  2. アカウントの切り替え不要
  3. 簡易WebDAVサーバー内蔵でマウントできる
  4. シンプルで動作が軽い
  5. マスターパスワードが設定できる
  6. ポータブル版があり持ち運びが可能
CarotDAVはDropboxの他にGoogleDrive、AmazonCloudDrive、OneDriveなどのクラウドストレージに対応しており、アクセス認証をすればすぐに使えます。
設定後はCarotDavを起ち上げるとログインなしでクラウドストレージにアクセスが可能です。
すぐに使えるのは便利ですが、他人にアクセスされないよう、マスターパスワードは必ず設定しておきましょう。
マスターパスワード入力画面
導入と設定はこちらのページ↓が参考になります。
「CarotDAV」でDropboxやOneDriveなどのクラウドストレージを使ってみる――忘れ荘
使い勝手は非常に良く、WebDAVクライアントが初めての管理人でも迷わず使えています。
同期せずにファイルのバックアップ先として使うならおすすめです。
CarotDAVはVectorからダウンロードできます。
 

2018年5月18日金曜日

Google Chromeでrel=”nofollow”に下線が表示されない原因が判明

更新日:2018年05月28日(月)
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この前、本文のリンクに下線を付けたと喜んでいた管理人ですが、Google Chromeでブログを開いてみたらrel=”nofollow”リンクにだけ下線が表示されていないのに気付きました。
Firefoxではこんな不具合、全く出てないですし~。しばし悩みましたよ^^;
下線が表示されなかったのはGoogle Chromeのアドオン「Strike Out Norollow Links」が原因でした。
Strike Out Norollow Links
「Strike Out Norollow Links」はrel=”nofollow”リンクに下線を表示してくれるアドオンです。
今回新たにCSSで下線の指定をしたため、アドオンが干渉し非表示となった模様。
アドオンを「Strike Out Norollow Links」から「Nofollow」に変更すると無事下線が表示されました。
「Nofollow」はrel=”nofollow”リンクを点線の赤枠で囲ってくれるアドオンです。
”Google Chromeのみ表示されない”というのがわかりづらく、解決までに2、3日かかりました。
 

2018年4月28日土曜日

テキスト行頭に引用符が簡単に付けられる「PF Quot」

PF Quotスクリーンショット
メールやチャットの引用返信で引用符を付けるのって結構な手間ですよね。
ちょうどいいソフトはないかと探してみたらVectorにありました。
「PF Quot」はテキストの行頭に引用符をパパっと付けられるフリーのポータブルソフトです。
使い方はいたって簡単。
PF Quotの使い方
  1. 引用符を付けたいテキストをクリップボードにコピーしPF Quotを起動。
  2. 「実行」ボタンか「F5」メニューを押す。
  3. 「クリップボードの内容が変更されます。宜しいですか?」の確認メッセージが表示されるので「はい」をクリック。
  4. 文字の行頭に引用符が付きます。
引用符を変更する場合は
引用符を変更する
引用符欄のリストから選択できます。
確認メッセージを表示したくない場合は確認のチェックを外しましょう。
連続して実行を押せば、引用符は2個、3個と付けられます。
引用符のカスタマイズ
PF Quotでは引用符を任意の文字列や記号などを追加し、変更できます。
  1. 同梱されているpfquot.mrkをテキストエディタで開く。
  2. 文字列、記号を入力して保存。
  3. テキストエディタで文字列、記号を入力して保存
  4. 実行を押すと追加した引用符「引用だよ!」がテキスト行頭に付加されます。
  5. 実行を押すと引用符がテキスト行頭に付加される
以上です。
応用すれば別の用途にも使えそうですね。
PF Quotのダウンロード ページ――Vector
 

2018年4月5日木曜日

Bloggerで本文のリンクのみ自動で下線を付ける方法

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Bloggerはデフォルトではリンクに下線が付きません。
今回は本文のリンクに自動で下線を付ける方法をメモ。
本文のリンクのみ下線を付ける
「テーマ→カスタマイズ→上級者向け→CCSを追加」と進み、CSS入力欄に以下のコードを追加します。
/*本文のリンク下線あり*/
.main a{
text-decoration: underline;
}
/*本文のリンクポインタで下線あり*/
.main a:hover{
text-decoration: underline;
}
/*ラベルの下線なし*/
.post-labels a{
text-decoration:none;
}
/*記事タイトルの下線なし*/
h3 a:link{
text-decoration: none;
}
/*モバイルの記事タイトル下線なし*/
.mobile-post-outer a{
text-decoration:none;
}
「ブログに適用」をクリックで反映されます。
「HTMLの編集」で直接テーマを編集する場合は、]]></b:skin>の直前にコードを挿入します。
テーマをいじるので、バックアップしてから作業しましょう。
参考サイト様:bloggerでリンクに下線をつける方法css編/カスタマイズ
やろうやろうと思っていたリンクの下線にようやく着手できました。
これまではその都度設定していたので作業が楽になります。
 

2018年3月31日土曜日

【Blogger】HTTPS化とAdsense自動広告設置後の変化について

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当ブログのHTTPS化(常時SSL化)から約3週間、Google Adsenseの自動広告を設置してから約2週間。
短期間で変化が出るとは思っていなかったのですが…。
予想に反して動きがあったので、備忘録としてまとめてみようと思います。
ちなみに当ブログは5カ月休んで今年2月から再開しております。現在の更新ペースは月2~3回です。

アクセス数の変化

HTTPS移行後1週間程でアクセス数が3.5倍に増加しました。
再開直後なので激減していたのもありますが、たった1週間で大幅に回復したのは「危険なサイト」として警告されなくなったのが原因の一つと考えています。

Google AdSense自動広告設置後の変化

サイトによって効果に差があるといわれるGoogle AdSenseの自動広告。
結論からいいますと、当ブログでは効果がありました。
少額とはいえ、設置直後で効果が出るとは思っていなかったので予想外でした。
偶然の可能性大ですが、とりあえず前向きに喜んでおきます。

Google AdSense自動広告を利用してみて

自動広告は予想外の場所に出てきます。
当ブログでは投稿ページに自動で広告ユニットが1つ表示されるパターンが多いようです。
これまでは広告ユニットを3つ、リンクユニットを1つ、検索向けアドセンスを2つ設置していましたが、自動広告を含めて7つ表示されるようになりました。
広告が多い気がするので減らしても良いのですが、自動広告はページによって出たり出なかったりするので、しばらく様子見です。
ただし、既存の広告の近くに自動広告が表示されるので、日にちの真上に設置していた広告ユニットをサイドバーの右下に移動させました。
当ブログではブログの説明の下に自動広告が出ることが多く、ページ上部に広告がかたよってしまっています。
その場所に置くのが良いという判断なんでしょうけど、いま現在一番収益が上がっているのはサイドバー中段にあるリンクユニットなんですよね。
これからAIの学習が進んでいけば自動広告の収益がどんどん上がっていくのかも…と一応期待。
そうでなければ自動広告にする意味が薄れてしまうので頑張ってほしいです。

個人ブログのHTTPS化は必要か?

Google Chromeは2017年10月から非HTTPSサイトの警告表示を増やしています。
去年の今頃はのんびり構えていましたが、ブログのアドレスバーに表示されるとあんまり良い気はしませんでした。
このタイミングでBloggerの独自ドメインのHTTPS化に踏み切ったのは、もう待ったなしということなんでしょうね。
URLが「http://」から始まるだけで警告されたり検索で下位表示されるのはもったいないので個人ブログでも早めに準備した方がよいでしょう。
Blogger以外の無料ブログサービスでもHTTPS化が進んでいるので、自分に合うサービスを見つけやすいと思います。

HTTPSサイトから非HTTPSサイトにリファラを送信する

HTTPSサイトから非HTTPSサイトへはリファラが送信されず、ノーリファラ(参照元なし)となってしまいます。
非HTTPSサイトへリファラを送信する場合は、「テーマ→HTMLの編集」画面でhead内にmetaタグを追加する必要があります。
1.全URLを常に送信する場合
 <meta name="referrer" content="unsafe-url"/>
2.ドメイン名のみ送信する場合
<meta name="referrer" content="origin"/>
Bloggerの場合は末尾に「/(スラッシュ)」を入れないとエラーが出るのでご注意ください。
【関連記事】
Bloggerで独自ドメインのブログでHTTPSが利用可能に!早速設定してみた