2019年5月6日月曜日

【Firefox】アドオンが使えない不具合を手動で修正する方法

Firefoxロゴ
今日午後7時過ぎになっても、2つのうち片一方のFirefox Portableのアドオンが復旧していませんでした。
調査が終了しても修正プログラムが自動で適用されないケースがあるらしいです。
このままでは不便でしょうがないので手動で実行します。
Firefoxのアドオンが使えない不具合を手動で修正する方法
手順1:以下のURLをアドレスバーに入力し修正ファイルにアクセスする。
https://storage.googleapis.com/moz-fx-normandy-prod-addons/extensions/hotfix-update-xpi-intermediate@mozilla.com-1.0.2-signed.xpi
手順2:「hotfix-update-xpi-intermediateをFirefoxに追加しますか?」と聞かれるので、
hotfix-update-xpi-intermediateをFirefoxに追加しますか?
追加をクリック。
手順3:ファイルが追加されるとブラウザ右上に「hotfix-update-xpi-intermediateをFirefoxに追加されました。」と表示され、アドオンが復旧します。
「hotfix-update-xpi-intermediateをFirefoxに追加されました。」
以上です。アドオンの管理画面を開いてみると、全部使えるようになってました。
あ~さっぱり。
自動で適用されなかったのは、もしかするとSyncにログインしていないのが原因でしょうか?
ログインしてる方は昨夜のうちに復旧していたので…。
環境の違いといえばそれぐらいですかね。
 

2019年5月5日日曜日

Firefoxのアドオンが使えない…。と思ったら復旧してきたみたい

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Image by PDPics from Pixabay
いつものようにFirefoxを開いたら、アドオンが全然機能していない…。
どうも昨日の5/4から発生している不具合のようですね。
アドオンが使えないとものすご~く不便(^_^;)
管理人の環境では「One tab」しか使えていません。
などと言ってるうちにいくつか復旧してきました。
Firefoxを複数起動して様子を見ていますが、同じアドオンを使っていても復旧にはばらつきがあるようですね。
早く復旧させるには、オプション画面の[プライバシーとセキュリティ]→[Firefox のデータ収集と利用について]セクションの[Firefox に調査のインストールと実行を許可する]にチェックを入れて有効化しておくと良いそうです。
前面復旧にはもう少しかかりそうですね。
 

2019年4月3日水曜日

Google+が終了したので「忍者おまとめボタン」を更新してみる

スマホのホーム画面
Google+が終了したので「忍者おまとめボタン」を更新しました。
忍者おまとめボタンとは、ソーシャルボタンをひとまとめにして設置できる便利ツールです。
サイドバーに設置してある下図のようなボタンです。
忍者おまとめボタン
ボタンは自分で好きなものを組み合わせて、コードをコピペするだけで簡単に設置できます。
今回、ソーシャルボタンを更新することになって、忍者おまとめボタンの便利さを再認識しました。
なんと、ボタンを選び直すだけで自動で更新してくれるんですねぇ…。
ブログを始めた頃に設置したきりだったので、この便利さに全く気づいていませんでしたよ。
コードを貼り直す手間がないのは本当に楽♪
ちなみにRSSフィードの取得はBeRssが簡単で良いですね。
※忍者おまとめボタンを利用するには忍者ツールズの会員登録が必要です。
 

2019年3月15日金曜日

mpg動画をフリーソフトで無劣化カット

動画の編集をする外国人女性
mpg動画のカットにFree Video Editorを使っているんですが、不要部分が一瞬だけ残ってしまうのが不満でした。
そこでフリーの動画編集ソフトAvidemux Portableを導入したものの、やはりキーフレーム単位でなければ無劣化でのカットはできません。
どうしても無劣化でカットしたかったので、色々と試行錯誤。
結果、Free Video Editorで不要部分をギリギリまでカット後、改めてAvidemux Portableで編集すると、任意のフレームでカットできることがわかりました。
まさかこんな合わせ技が通用するとは……。
Free Video EditorとAvidemux Portableは操作が簡単なので気に入っています。
有料ソフトも検討しましたが、ダメ元で試してみて良かったです。
 

2019年2月26日火曜日

cmd.exeを作業フォルダで起動

コマンドプロンプト
通常、cmd.exe(コマンドプロンプト)でDドライブに移動するには、
C:\>cd /D D:\
または
C:\>D:
と入力しなくてはいけません。
ドライブの移動なのでまだ簡単ですが、Dドライブ内の目的のフォルダに移動する場合は
C:\>cd /D D:\Azuki\test
と長いパスを入力する必要があります。
手っ取り早くエクスプローラーでフォルダのパスをコピーして貼り付ける方法もありますが、慣れないcmd.exeのコマンド入力はそれすらも面倒。
そこで試しにcmd.exeそのものを作業フォルダにコピーしてみたんです。
cmd.exeをD:\Azuki\testにコピー
直接D:\Azuki\testフォルダ内で起動できるようになりました。
cmd.exeをダブルクリックで起動
今までcmd.exeはコピーして使えないものと思っていましたが、普通にできるんですね。
exe.ファイルだから当たり前……?
管理人はコピーしたcmd.exeを使用する作業フォルダにその都度移動して使っています(OSはWindows7です)。
移動のためのコマンド入力が不要なのでストレスフリー!快適です。
今のところトラブルは起きていません。