-->
スポンサーリンク

2017年1月28日土曜日

「StatCounter」で自己アクセスを除外する方法

StatCounter
StatCounter」を導入したものの、自己アクセスの除外をすっかり忘れていました。
このままでは正確なデータが取れないので早速設定しておきます。

StatCounterでの設定方法は2通り。
クッキーで除外する方法とIPアドレスで除外する方法があります。
日本語に対応していないのでわかりづらく、すぐ忘れてしまうのでやり方をメモ。

1.クッキーで自己アクセスを除外する方法

手順1.StatCounterにログイン→画面左上、工具マークがついた「Config」と進んでいきます。
Config

手順2.次のページで左側のメニューの中から「Blocking Cookie」を選択。
自己アクセスが除外されていない場合は画面中央の黄色の枠内に「Blocking Cookie Not Set」と表示されます。
ブロッキングクッキー設定画面1
右下の「Create Project Blocking Cookie」ボタンをクリックします。

手順3.黄色の枠が緑色に変わり、「Your browser currently has a blocking cookie for this project.」と表示されていれば自己アクセスが除外されます。
この方法ではブラウザ毎の設定が必要です。
ブロッキングクッキー設定画面2

2.IPアドレスで自己アクセスを除外する方法

手順1.ログイン→画面左上の「Config」→「Project Settings」と進み、プロジェクト設定画面を開きます。
プロジェクト設定画面
手順2.画面右側「IP Blocking」欄に表示されているIPアドレスを下段白枠にコピー。
手順3.最後に「Update Project」ボタンをクリックすれば完了です。
固定IPアドレスの場合はIPアドレスで設定する方が良いと思います。

無料のアクセス解析ツールはクッキーでの除外設定ができないものが多いですが、「StatCounter」にはデフォルトで機能が備わっているので使いやすいですね。

【関連記事】
「StatCounter」でAdSenseコード不正使用・不正クリックを監視
スポンサーリンク
こんな記事も書いてます↓