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2018/02/21

テキストエリアの文章を自動保存!「Textarea Cache」

更新日:2018年03月23日(金)
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Bloggerを使っていて失敗した!と思うのが、やり直しコマンドの「Ctrl+Z」です。
操作や打ち間違いを元に戻すのに便利なんですけど、安易に使ってしまうとそれまで書いていた文章が完全に消去されることがあります。

タイミングが悪いとそのまま「自動保存」されてしまって、真っ白なテキストエリアを見ながらフリーズ…。
なんてことも結構ありました。

Bloggerのメニューには「やり直し」「繰り返し」ボタンがありますが、ついクセでやってしまうんですよ。
左上にあるから若干使いにくいしね。

その悩みを解消してくれるのがFirefoxアドオンの「Textarea Cache」です。
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「Firefoxに追加」でインストールするだけで入力中の文章をバックグラウンドで保存してくれます。

管理人はBloggerの下書き保存に使っていますが、問い合わせフォームなどのテキストエリア内の文章と画像を保存できます。
保存された内容はTextarea Cacheのアイコンをクリックすれば別タブで「Textarea Cache List」ページが開き、閲覧できる仕様です。

Textarea Cache List

URLとテキストの概要が並び、日付の古い順にリスト化されています。
表の右端にある「show」をクリックすれば画面下に保存された内容を呼び出せます。

show画面

下段に表示される「コピー」ボタンをクリックすると文章がクリップボードに保存されます。
それをBloggerのテキストエリアに貼り付ければ文章の復元は完了です。
ブログの下書きツールと併用すれば完璧ではないでしょうか。

文章はキャッシュに保存されているのでキャッシュをクリアすれば削除されます。
内容を確認しながら削除する場合はTextarea Cache Listページで一括削除、選択削除が可能です。

去年の11月まではTextarea Cacheを使いたくてもFirefoxが重すぎて使う気になれませんでしたが、Firefox Quantumがリリースされて本当に使いやすくなりました。

これでGoogle Publisher Toolbarが使えるようになれば嬉しいんですけど。

【関連記事】
ポータブルで軽量・高機能!テキストエディタを「Mery」に乗り換え
ブログの下書きが消えた!下書きツールを試してみる
 

2018/02/04

捨てメアドを無料で作れる「メルアドぽいぽい」が便利すぎる

更新日:2018年08月12日(日)
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お久しぶりです。昨年の9月からなんと4カ月ぶりのブログ更新です。
ちょっと体調を崩したのがきっかけでしたが、こんなに休むとは自分でも思ってませんでした^^;
さて、本題に入ります。
サイトのお試し登録やWebサービスの利用で便利なのが「捨てメアド」ですね。
使ってみたけど思ってたのと違ったとか、迷惑メールやスパムメールが大量に送られてきた、なんて時にも躊躇なくメルアド毎ばっさり切り捨てられます。
メインのアドレスと使い分ければメールの管理もしやすくなりますしね。
GmailやYahoo!メールなどのフリーメールで作ってもいいんですが、新規作成の手順が面倒だったりします。
特にGmailは複数アカウントを作ろうとすると携帯電話でのSMS認証が必要になったりと使い勝手が良くないんですよね。
電話番号も教えたくはないですし…。
困っていた時にたどり着いたのが「メルアドぽいぽい」です。

捨てメアド 【メルアドぽいぽい】 - メルアドを無限に作成!

1. メルアドぽいぽいのおすすめポイント

●登録不要、無料で使える
●無期限で使用可能
●同時に複数保持でき、無制限に発行可能
●アカウント登録でスマホアプリ、ブラウザ拡張機能、パソコンでも使える
●メーラーとしての機能も充実

2. メールアドレスの作り方

パソコン版では「メルアドぽいぽい」にアクセスすれば、スマホだとアプリをダウンロードするだけで自動的にメールアドレスが1つ作成されます。
メールアドレス自動作成
自動作成のメールアドレスは「hohe12357@macr2.com」のようなランダムな数字とアルファベットの羅列です。
そのまま使っても良いですし、アカウント名(@より前)とドメイン名(@より後ろ)を指定して新たに作ることもできます。


3. アカウント登録の方法

アカウントを登録すれば作成したメールアドレスを無期限で使用できます。
「あなたのユーザー情報」メニューの「使用中のアカウント情報」をクリックすると既定のIDとパスワードが表示されます。
使用中のアカウント情報
IDとパスワードをメモしておけば、次回からパソコンとスマホで同期できます。
既定のIDとパスワードは数字の羅列で覚えにくいので変更した方がよいでしょう。

4. メーラーとしての機能

メールの送受信はもちろん、添付ファイルの送受信、アドレス別名登録、フィルタ設定、受信拒否設定機能があります。
受信したメールは1カ月で自動削除されますが、保護設定すれば無期限で残しておくことができます。
メールアドレス毎、全メールアドレスと2通りで確認できるのでかなり便利です。
ラベルやフォルダ機能はありませんが、日にちごとに分かれて表示されるので特に不便は感じません。
シンプルな構成なのでGmailよりずっと使いやすいと思います。

5. メルアドぽいぽいの注意点

■IDとパスワードをメモしておく
メルアドぽいぽいはCookieの削除やブラウザの終了でユーザー情報が初期化される仕様です。
同じメールアドレスを使い続けるには「使用中のアカウント情報」のIDとパスワードをメモしておき、「他のアカウントにログイン(復元/同期)」からログインする必要があります。
これによりメールアドレスとメールが復元され、使い続けることができます。
■使用は自己責任
使い勝手がいいのでついメインで使いたくなりますが、あくまでも捨てメアドなので重要なメールのやり取りは控えた方がよいでしょう。
メール消失などの事故に備えて残しておきたいメールは個別に保存しておいた方がいいのかな、と思います。
他にも捨てメアドが作れるサイトはいくつかありますのでご紹介します。

6. その他の捨てメアド作成サイト

ワンタイムメール
 ワンタイムメールのトップページ
ワンタイムメールの有効期間は1週間です。
免責事項に同意すれば無料でメールアドレスが作成されます。
1週間毎の延長が可能で任意のアカウントの作成も可能。メールを転送したりCSV形式でダウンロードできたりと非常に多機能です。
有効期間内なら別のスマホやパソコンに引き継ぐためのQRコードやURLまで使えます。
メール作成画面もスッキリとして見やすいので使い勝手はかなり良いです。
ワンタイムメールのメール作成画面
メルアドぽいぽいを使う前はワンタイムメールに度々お世話になってました。
数日間のみ残しておきたい場合はこちらの使用がおすすめ。
sute.jp
sute.jpトップページ
sute.jpは24時間限定の使い捨てメールアドレスが作成できるサイトです。
トップページにアクセスすると既にメールアドレスが用意されています。
それでよければ「メールアドレスを作成する」をクリック。
これでアドレスが作成されます。
もしアドレスを変えたい場合は「メールアドレスを作成する」の上の入力ボックスに直接入力すれば変更も可能です。
QuickMail
QuickMailトップページ
QuickMailでは15分間限定の使い捨てメールアドレスが作成できます。
トップページへアクセスしたら、「QuickMailのメルアドを発行する」をクリックするだけ。
15分間限定ですが、「15分延長する」ボタンをクリックすればさらに15分間延長が可能です。
QuickMail15分延長する
メールの送受信はメールアカウントの有効期間内のみ。期間を過ぎれば一切使えなくなります。
使用後はそのまま放置しても良いですが、「利用を終了する」ボタンをクリックすれば取得したメールアカウントはすぐに削除されます。
手動で好きな時に削除できるので情報漏えい予防にもなりますね。
ただし、その場合は受信したメールも見られなくなるので注意しましょう。
QuickMailのメール送信には1分で1通の制限があります。
また、スパム対策のため複数の返信先があったとしても、返信メールを送れるのは最初の1件のみです。
短時間だけ使いたい時に便利です。
メルアドぽいぽいを使うようになってからメールの管理がしやすくなりました。
アカウント毎にログインしなおす手間がないのは本当に楽!
まとめて管理できるので時間の節約にもなりますよ。
 

2017/09/07

ブログの下書きが消えた!下書きツールを試してみる

更新日:2018年03月21日(水)
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入力途中でブラウザが落ちたり、エラーで動かなくなったり、ブログの下書きエディタに直接入力していると書いた記事が消えることがあります。
これってショックですよね。

いままではテキストエディタのMeryを下書きツールとして使っていたのですが、クラウド連携できる方がいいだろうと考え、いくつか試してみました。

候補に上がったのは以下4つのサービスです。

  1. Google Keep
  2. Evernote
  3. Simplenote
  4. ResophNotes

1. Google Keep

Google Keep インターフェース
https://keep.google.com/

Web版、拡張機能版、ダウンロード版があります。
Googleアカウントを持っていれば誰でも利用でき、Google Driveにメモを保存・管理・共有・画像のアップロードが可能。検索途中でも呼び出してサッとメモを取れる気軽さが特徴で、ダウンロード版ならオフラインでも使えます。

それはいいのですが、操作性がイマイチです。
書き足しや削除がワンアクションで行えず、長文には適していません。

Google Keepの編集画面
例えば、文字をコピーしようと右クリックすると右側にずら~っと長いメニューバーが飛び出します。しかも英語。その中から毎回「Copy」を探すのはしんどいです。ショートカットキーも使えますが、右クリックを使うことが多いので使用は断念。


2. Evernote

Evernote ホームページ
https://evernote.com/intl/jp/

ブログの下書きツールとして人気のあるEvernote。
ポータブル版を使ってみたのですが、下書きツールにしては機能が多すぎて使いづらい。
その上、同期の自動設定をしたらパソコンが激重になってしまいました。設定の仕方がまずかったのかも知れませんが、導入から30分もしない内にアカウントを削除しました。


3. Simplenote

Simplenote ホームページ
https://simplenote.com/

名前通り非常にシンプルなツールです。Web版しか使っていませんが、軽くて同期が早いのが特徴。Twitter感覚でメモを公開することも可能です。
一行目が自動的にタイトルになるのもブログの下書きツールにはうってつけですね。下書き段階では記事タイトルを考えていないことも多いのでひと目でわかりやすく、メモ的な文章を書くのに向いているツールです。


4. ResophNotes

ResophNotes ホームページ
http://resoph.com/ResophNotes/Welcome.html

ResophNotesはSimplenoteと同期できるフリーのテキストエディタです。
インストール版とポータブル版があるので迷わずポータブル版をダウンロード。

解凍し起動させるとSimplenoteのアカウントを設定するかどうか聞かれます。
同期のタイミングは初期設定のまま5分で使っていますが、同期しているのを忘れるくらい動作が軽いです。書いたノートはローカルで保存もでき、URLなどのペースト先として付せん感覚で使えます。

起動が早く動作が軽いので常駐させても全く気になりません。
複数の端末に導入すれば、メモの内容が同期されるので使い勝手は非常に良いです。

★ResophNotesの詳しい設定方法と使い方はこちらのサイトが参考になります。
http://gigazine.net/news/20130112-resophnotes/


4つの下書きツールを試してみましたが、一番使いやすかったのはSimplenoteとResophNotesの合わせ技でした。

書いた記事はブログにコピーして使うことになりますが、「作成モード(リッチテキスト形式)」にそのまま貼り付けると改行や段落のタグまでコピーされるので気を付けましょう。
一旦別のテキストエディタを経由するか、HTMLモードに変更してから貼り付けると余計なタグが入らずスムーズに編集できます。

【関連記事】
ポータブルで軽量・高機能!テキストエディタを「Mery」に乗り換え
ブログの下書きを自動保存してくれる「Textarea Cache」