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2017年1月21日土曜日

ポータブルで軽量・高機能!テキストエディタを「Mery」に乗り換え

更新日:2017年09月6日(水)
Mery
テキストエディタは「Terapad」を愛用していましたが、文字数カウンタが使いづらいのが不満でした。

Terapadで困っていたこと

Terapadは拡張機能「WideStrCounter Ver.0.07」を追加することで文字数カウンタが使えるようになります。
ただしTerapadで文字をカウントする時は
カウントしたい文字列を選択→「ツール」→「文字数カウンタ」をクリック。
と3ステップを踏まなくちゃいけません。
「文字数カウンタ」
これだと入力時に手を止めてマウス操作する必要があり、面倒くさいんですよね(^_^;)
「ツールの編集」でショートカットキーの設定はできますが、
「ツールの編集」
「文字数カウント」ダイアログが毎回表示されるのがどうもうざったい。
「文字数カウント」ダイアログ
何より集中力が途切れてしまうのが問題でした。

いいとこ取りのMery

この使いづらさを解消してくれたのが「Mery」です。
Meryアイコン
  • ポータブルソフトであること。
  • シンプルで使いやすい。
  • 文字数をカウントできる。
  • 閉じる際に確認ダイアログが表示される
  • カスタマイズができる。
  • 軽い。
と管理人が求めるテキストエディタの条件を満たしてくれています。
タブ表示やフォントの詳細設定、背景色を自分好みに設定できるのもポイント。

肝心の文字数カウンタはカウントしたい文字を範囲選択するだけでアンダーバーに表示されます。
meryの文字数カウンタ
全文をカウントしたい時は「Ctrl」+「A」キーを押します。
1ステップで操作できるので非常に便利です。

Meryをポータブル環境で使う時の注意点

使い勝手の良いMeryですが、ポータブル環境で使う場合にはひと手間が必要です。
Windows環境ではC:/Users/ユーザ/AppData/Roaming/Meryフォルダが作成され、Meryフォルダ内には設定ファイルMery.iniとMery.hisが作られます。
MeryWikiでも解説されていますが、せっかくのポータブルソフトなのでMery.iniとMery.hisはMery.exeと同じ場所に移動させましょう。
隠しフォルダを表示させてから作業してください。

ポータブル環境 (USB メモリなど) で使用できる?

レジストリは使用していませんし、設定はすべて相対パスで保存していますのでそのままお使い頂けます。設定ファイル (Mery.ini, Mery.his) の保存場所は標準では下記のパスです。
  • Windows 10, 8, 8, 7, Vista
C:\Users\xxxx\AppData\Roaming\Mery
  • Windows XP
C:\Documents and Settings\xxxx\Application Data\Mery
異なる環境で共通の設定を使用したい場合などは「Mery.ini」と「Mery.his」を「Mery.exe」と同じ階層に移動することでユーザ名に依存せずご利用可能です。(この場合、上記の AppData、Application Data の配下の設定ファイルは使用しませんので削除しても問題ありません)

出典:MeryWikiよくある質問

Meryはこれまで不便を感じていた管理人にはぴったりなテキストエディタでした。
便利で使いやすいテキストエディタを探している人は一度試してみてください。

◆Terapadダウンロードページ
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html
◆WideStrCounter Ver.0.07ダウンロードページ
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tptools.html
◆Meryダウンロードページ
Mery公式Wiki
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