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2016/08/27

「ネタバレ」隠しに。Bloggerで折りたたみ式【続きを読む】を挿入する方法

更新日:2018年03月23日(金)
Blogger ロゴ
先日、【続きを読む】を自動挿入しました。
今回は「ネタバレ」やクイズの答えなどを隠したい時に、個別の記事内で使える【続きを読む】を挿入する方法をメモ。

参考にしたページはこちらです。
http://10plate.blog44.fc2.com/blog-entry-131.html
<script type="text/javascript">
<!--
function showPlagin(idno){
pc = ('PlagClose' + (idno));
po = ('PlagOpen' + (idno));
if( document.getElementById(pc).style.display == "none" ) {
document.getElementById(pc).style.display = "block";
document.getElementById(po).style.display = "none";
}
else {
document.getElementById(pc).style.display = "none";
document.getElementById(po).style.display = "block";
}
}
//-->
</script>
<br /> <div id="PlagOpen1">
<a href="#" onclick="showPlagin(1);return false;" title="OPEN">OPEN</a></div>
<div id="PlagClose1" style="display: none;">
<!-- ▼▼ -->
隠したい文章や画像をここに入れる。
<!-- ▲▲ -->
<br />
<a href="#" onclick="showPlagin(1);return false;" title="CLOSE">CLOSE</a>
</div>
以上のコードをHTMLモードで好きな場所に入れます。

赤太字の数字(「PlagOpen1」の、「showPlagin(1);」の(1)、「PlagClose1」の1)が被らないように指定すれば、記事内で何カ所も設定できます。

折りたたんで隠したい内容は「隠したい文章や画像をここに入れる。」の部分に上書きしてください。
OPEN、CLOSEを任意の文字に変更すれば状況に応じて使い分けも可能です。

・サンプル






サンプルは使いやすいようにちょっと手を加えています。
環境によってはその他のカスタマイズも必要になるかも知れません。

テストページでは反映されるのに、メモ取り!に持ってくると上手く作動しないので結構時間を取られました。
下書きだと確認できないのが厄介です^^;
※【訂正】プレビュー画面のリンクを有効化したら下書き状態で確認できました。便利!

トップページに【続きを読む】を自動で挿入している場合は、冒頭文が短いと隠したい部分が最初から展開されてしまうので注意して下さいね。

【関連記事】
Bloggerプレビュー画面のリンクを有効にする方法
Bloggerに【続きを読む】を自動で挿入してサムネイルも表示させる方法
 

2016/08/25

不正クリック? でGoogle AdSenseに報告

更新日:2017年02月25日(土)

この間、グーグルアドセンスのクリック率が平均の4倍になってました。

しかも今まで1回もクリックされたことのない広告ユニットに集中してたんです。

大した額でもありませんし、良い広告に恵まれたのかな? とも思いましたが、気になって仕方がない。
2、3日様子を見ていましたが、保険だと思ってグーグルへ不正クリックの報告をしました。

何も問題がなければ2、3日以内にグーグルから返信がきます。
ドキドキしながら待っていましたが…。

何の連絡もありませんでしたー(^^) やっぱり。

不正クリックとは自分のサイトのアドセンス広告の自己クリックや、第三者にクリックを依頼するなどのクリック数を水増しする行為です。

不正行為が発覚すれば、最悪の場合グーグルアドセンスのアカウントが停止されてしまいます。

困るのはイタズラ(アドセンス狩り)などで故意にクリックされた場合も不正クリックとみなされるということ。

イタズラの場合は防ぎようがないので、アドセンス広告のクリック率を日頃からチェックしておく必要がありますね。
おかしいな、と思ったら指摘される前にグーグルに不正クリックの報告をしましょう。

不正クリックの連絡は無効なクリックの連絡フォームから行います。

氏名、メールアドレス、サイト運営者IDなどの必要事項と具体的な内容を記して送信。

文例はネットで検索しました。
特に影響はなかったものの、落ち着かない数日間でした。
 

2016/08/21

Amazon Cloud Driveがいつの間にか終了で完全有料化に。

AmazonクラウドドライブとAmazonドライブのロゴ
5月に使い勝手が良いと言ってたAmazon Cloud Driveの5GB無料プランがいつの間にか終了してました。
新しく提供されるAmazon Driveは年額13,800円の「Unlimitedストレージ」プランとAmazonプライム会員向け容量無制限の写真専用ストレージ「プライムフォト」(年額3,900円)のみになります。

Amazon Cloud Driveのデータは今のところ保持されていますが、アップロードするには「Unlimitedストレージ」プランの契約が必要になります。

Amazon Cloud Driveにログインしストレージの管理を確認してみると、
ストレージの管理
Unlimitedストレージプランへの登録をすすめられます。
Unlimitedストレージプランには3ヶ月の無料体験がありますが、解約処理もしくはストレージ管理で自動更新の設定をOFFにしておかないと自動的に料金を請求される仕様です。

がっつり使うならプライムフォトを契約しても良いのですが、Amazon Cloud Driveにアップした画像は、実は自分のものではないんですよね。
最近はAmazonで買い物もしなくなったし、Amazonのサービスにこだわる必要は無し。
という訳で、Googleドライブに乗り換えました。

あえてGoogleフォトを使わないのは、

1.フォルダ単位で管理できない。

2.勝手にデータが最適化される。

3.クラウド上で写真や動画を削除すると、同期している端末からも削除される。

という3点が理由です。

特にデータの最適化では、元々4GBの写真が2GB程度となってダウンロードされてきます。

そのまま保管したいのに、これでは困りますよね。
それに被写体ごと、時系列での分類はごちゃごちゃしがちなので苦手。

Amazon Cloud Driveにデータをアップしている人は、削除される前にダウンロードしておきましょう。
管理人のように、メールをマメにチェックしない人は要注意ですよ!^^;

【関連記事】
無料で容量5GB!Amazon Cloud Driveを使ってみた