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2016/08/18

高速デフラグソフト「Auslogics Disk Defrag Free」を使ってみた感想

更新日:2017年06月2日(金)
インターフェース
フリーのデフラグソフトってこれまであまり使ったことは無かったのですが、Windowsの起動が激遅になったのでAuslogics Disk Defrag Freeを使ってみました。

SSDの最適化もできたりと多機能なデフラグツールです。

公式サイトとミラーサイトからダウンロードできます。
ダウンロードボタン 公式サイト
Freeware
ダウンロードボタン ミラーサイト
Mirror
管理人は公式サイト右下にあるポータブル版を入手しました。
※インストール版ではカスタムインストールを選択して余計なソフトを入れないように注意して下さい。
ポータブル版
使ってみてわかりましたが、ポータブル版は一部の機能が省かれた簡易版のようです。

使い方

右クリック→「管理者として実行」で起動します。ダブルクリックだとエラー表示が出るので注意。
起動画面
上段でデフラグしたいドライブを選択し、中段で処理を選びます。

ドライブの分析
とりあえず「分析」を選択しましょう。
Auslogics Disk Defrag Freeはドライブだけでなく、ファイル単位でのデフラグも可能です。

分析終了
問題なければ「分析したディスクの最適化の必要はありません。」と教えてくれるのが何気にうれしい。

断片化76%
今回のDドライブの断片化は76%にもなっていました。
動画などの容量の大きなファイルは全部外付けに移し、ディスククリーンアップ、Tempファイルの削除なども済ませた後なので、これはかなり厳しい状態。

ってゆーか、なんでこんなことに!?って感じ(-_-;)

Windowsのデフラグは断片化が進んでいると酷い場合は半日くらいかかっていました。
一体何時間かかるんだろう?? 
と思いましたが、Auslogics Disk Defrag Freeは高速処理が売りということで、本当にあっという間に終わりました。

デフラグ終了後は起動が速くなり、通常操作もスムーズになりました。

Auslogics Disk Defrag Freeはじっくりデフラグするタイプではなく、速度重視でデフラグしたい人向けのソフトとのこと。

デフラグに時間がかかるとHDDやSSDへの負担が大きくなるというし、高速で済ませてくれるのはありがたいですね。

Windows標準のデフラグツールにはもう戻れません。
 

2016/08/16

【期間限定】 無料配布キャンペーン!『Leawo Blu-ray作成』をお試し

キャンペーン告知
Leawo Softwareさんより「お問い合わせ」からキャンペーン紹介依頼が届いていました。
気付くのがちょっと遅くなってしまいましたが…。
Blu-ray・DVD書込ソフLeawo Blu-ray作成 が、
2016年8/5日(金)~2016年8/22(月)の期間限定で無料配布中です。

本キャンペーンはお盆限定で通常4,935円の製品版ソフトが無料になります。

「Leawo Blu-ray作成」無料ライセンス取得方法

1.キャンペーンページをFacebookやTwitterでシェア or リツイ―トします。
2.キャンペーンページから名前とメールアドレスを入力して「ライセンスコードを取得!」ボタンをクリック。(捨てアドでも可)
すると入力したメールアドレスにライセンスコードとダウンロードリンクが届きます。

ライセンス取得手順
キャンペーン詳細ページ:http://www.leawo.org/jp/promotion/special-offer/

ただし、キャンペーン期間中にソフトをインストールし、ライセンス認証を済ませないと無効となってしまうので要注意です。

「Leawo Blu-ray作成」で書き込み

これまで有償の書き込みソフトを使ったことがなかったので気になって試してみました。
ライセンス認証を済ませると「Blu-ray作成」が利用できるようになります。

他にもソフトは色々ありますが、機能制限がかかっている試用版です。

インターフェース

「Blu-ray作成」はDVDにも書き込みできます。
今回はとりあえず手元にあったmp4動画をISOファイルに変換し、DVDに焼いてみました。

書き込み方法選択

項目を選択していくだけで書き込み方法を設定でき、オーサリングも自動でしてくれます。

書き込み先の選択
試しに書き込みしたDVDは無事テレビで見ることができました。

要らない部分の切り出しも難しくありません。
試していませんが、メニュー画面の作成、透かしや切り抜き、音量増加などの効果設定、3D変換も可能。
ちょっと物足りないところはありますが、凝ったものでなければ簡単に作れます。

ただし、容量オーバーしていてもエラー表示が出なかったり、書き込み後に光学ドライブのトレイが自動で出てくるなど気になる部分もあります。

トレイが出っぱなしになっているのがどうしても嫌だったので書き込み後の動作設定メニューを探してみましたが、見つけられず。
そこら辺がちょっと不便かなぁと思いました。
その場合は、別の書き込みソフトを利用すればいいですね。

有償の書き込みソフトを使ってみたい、簡単にBlu-ray・DVD作成がしたい方にはオススメです。
無料なので試してみてはいかがでしょうか。
 

2016/08/10

パソコンが起動途中でブラックアウト!その原因は?

更新日:2016年12月8日(木)
パソコンのブラックアウト
この間、サブ機が不調に陥り電源を入れてもWindowsが立ち上がらず黒い画面で止まってしまう現象に悩まされました。

すぐにディスプレイのケーブルを確認しましたが、そっちの方は大丈夫そう。

メーカーロゴが表示された後にOSが立ち上がらない場合はパソコンの部品の故障か、OSが壊れているかのどちらかです。

もしかしたら部品の故障かも~(T_T)
と、思いながら原因の切り分け作業に取り掛かります。

以下、手順です。

1.F8で再起動しスタートアップ修復を行う異常なし。

スタートアップ修復では「正常に起動されたので修復の必要なし」的なメッセージが表示されました。
セーフモードで起動できたので部品の故障ではないようでひと安心。
ここで電源を入れ直し、ジリジリしながら待っているとしばらく経ってからOSがようやく立ち上がりました。
ただし、起動直後に「うぃーん!」という高い音を立てファンが回りだしまた焦り始める。
こうなるとウイルス感染やスパイウェアが心配になります。そこで、

2.アバスト、マカフィー、ウイルスバスターオンラインでスキャン…これも異常なし。


3.とりあえずシステムイメージとデータファイルを外付けHDDにバックアップtodo back upを使用。


4.ディスククリーンアップとエラーチェックを行う…ちょっとした異常発生。

ディスククリーンアップは普通にできたのですが、エラーチェックを実行したらまたもや画面が真っ黒に!
カーソルも出てないので一瞬ぎょっとしましたが、パソコンから聞こえる音が至って正常だったのでもしやと思い、見守り。
案の定、しばらくすると再起動されました。

ネットで調べたところ、環境によってはエラーチェックの際に画面が真っ黒になることはあるようです。
管理人は初めて見たのでびっくりしましたが、特に不具合がある訳でもないらしい。
エラーチェックの結果をコンピュータの管理で確認してみると、不良セクタも無くこれまた正常。

5.デフラグの実行…不調の原因が判明。

デフラグはスケジュール機能を切っており、断片化を確認した時に実行しています。
ですが、Windows標準のデフラグツールは性能がいまひとつということなので、初の試みとしてフリーのデフラグソフトAuslogics Disk Defrag Freeを使ってみることにしました。
しかしその前にWindows標準のデフラグツールで分析してみると…。
Windowsデフラグツール
Dドライブの断片化は10%でした。デフラグをするにはちょうど良いタイミングです。

ところが!!

Auslogics Disk Defrag Freeを使ってみてびっくり。
Auslogics Disk Defrag Freeで分析
Dドライブの断片化がなんと驚異の76%!!
分析結果が全然違うじゃないですか~~!!

こんなに違うものなの~~~??(・・?

Cドライブはどちらも同じ5%となっているので、Auslogics Disk Defrag Freeが特別おかしいという訳でもなさそう。

不十分とはきいていたけど、ここまで開きがあったとは…(・o・)

これなら不調になるのも当然ですね。
ユーザーフォルダをDドライブに移動しているのも原因かな。
それにしても、完全なメンテナンス不足です。

速攻デフラグしてやりましたよ。

その後は特に不調もなく快適に使えています。
もしかしたら冬に悩まされたKarnel Power系一連の不調はこのせい?
謎の症状が出たら疑った方が良いですね。

パソコンはおかしくなるわ、書いた記事を途中で消失するわで大変でした。