2016年1月27日水曜日

【フィッシング詐欺】Chromeサービスになりすます偽ユーザー調査に遭遇

更新日:2016年04月30日(土)
今日、Google Chromeを使っていたら、「2016年年次訪問者調査」というページが突然表示されました。

偽ユーザー調査画面
なに、これ? と思ったのですが、途中まではすっかりGoogleだと信じ切ってました。

答えるとiPad Miniが当たるって?
ふ~ん…と軽い気持ちで簡単なアンケートに答えていくと、iPad Miniの在庫確認がされ、最後に到達するのはこんなページ。
iPad Mini獲得詐欺画面
右上に氏名とメールアドレスの入力を促すフォームがあります。

ここでやっと怪しいことに気づく。
途中で切れていますが、ページの下にはiPad Miniをもらうには月額9千いくらの回線を契約する必要があり、支払うまでメールで催促する旨が記載されていました。

かなり怪しかったのでそのままページを閉じてしまったのですが、検索してみると、去年から頻発していたフィッシング詐欺サイトのようですね。

iPad Miniバージョンは結構新しいらしい。
ちょっとわかりにくいですが、その後2度ほど表示されたので、アドレスを確認してみました。
ドメイン
Googleと全く関係ないですね。

なんでもっと早く気づかなかったんだろう。

あのまま進んでいけば、クレジットカード番号の入力を促すページに飛んだのかも知れない。
大体、「参加者に特別に選ばれました!」という一文が怪しすぎますよね。
内容をよく読まずに進んでしまったのも良くありませんでした。

インターネットを使うことに慣れてしまって、「自分だけは大丈夫」という思いがどこかにあったのかも知れません。

巧妙かつ悪質な詐欺サイトは増えていますので、ちょっとでも怪しいと思ったら、確認するようにしましょう。
怪しいサイトには近づかず、アクセスしないことが重要です。

管理人のように引っかかってしまった場合はウイルススキャンをおすすめします。
 

2016年1月21日木曜日

動画を簡単にカット、編集できるフリーソフト 「Free Video Editor」

更新日:2017年09月15日(金)
Free Video Editor
スマホやデジカメで撮った動画の要らない部分をカットしたい。

そんな時に便利なのが無料動画編集ソフト「Free Video Editor」です。

高度なエフェクト編集機能などが無い分、カットと切り出しだけしたいという場合にはうってつけのソフトです。

プレビュー画面で動画の内容を確認しながら編集でき、手順も多くないので動画編集が初めてでもすぐに操作に慣れると思います。
何回か使ってみましたが、使い勝手はかなり良いです。

しかも無劣化!

avi / wmv / mpg / webm / mp4 / flv / mkv等のフォーマットに対応していて、編集した動画は avi / mkv / mp4 / jpeg 画像 / GIF/ mp3 音声に変換して保存できます。

ただし、無料版で無劣化の切り出しができるのはバージョン「1.4.15」より前のバージョンです。
※管理人が使っているのはバージョン「1.4.13 」です。

バージョン「1.4.13」は 256file.com からダウンロードできます。

ダウンロードの際は、画面に表示された数字を打ち込んでからダウンロードボタンをクリックして下さい。

■使い方

注意1:インストール時に外部ツールをおすすめされるので、不要な場合はカスタムインストールを選んでチェックを外して下さい。
注意2:起動時にアップデート通知が表示される場合がありますが、この場面は閉じてOKです。
アップデート通知

実際の編集画面がこちら↓
編集1
1.動画ファイルはドラッグ&ドロップでも開くことができ、再生しながらの編集が可能です。

編集2
2.カットしたい場面の先頭位置を決めたら、
先頭切り取りボタン

ボタンをクリック。

編集3
3.次に、カットしたい箇所の末尾を決めたら
末尾切り取りボタン

ボタンをクリック。すると指定範囲が赤く表示されます。

同様の手順で、カットしたい部分を複数指定することができます。

編集4
4.選択範囲の解除は
ボタンをクリックします。
編集5
5.例えば、残したい部分を範囲選択してしまった、という時は、
選択反転

ボタンをクリックします。そうすると選択範囲が反転され、カットする箇所を
まるごと入れ替えることができて便利です。

編集6
6.スケールが細かすぎて範囲選択が難しい場合は、右下メニューの「+ボタン」をクリックすれば拡大できます。

編集7
7.スケールを縮小したい場合は「-ボタン」、等倍に戻したい場合は「1×ボタン」をクリックします。

編集8
8.編集した動画は「Original format」のプルダウンメニューからAVI / MKV / MP4 / JPEG 画像 / GIF アニメ / MP3 音声に保存形式を変換できます。無劣化で保存するなら「Original format」を選択してください。

編集9

9.動画の保存先は、メニューバーの「Options」をクリック→
オプション画面
設定画面で変更できます。

編集10
10.設定が全て終了したら、「Save video」をクリック。動画の分割処理が始まります。

動画の長さにもよると思いますが、Win7-32bit Proメモリ4GBのパソコンでも動作が重いなどのストレスは感じません。
もし良かったら試してみてくださいね。
 

2016年1月18日月曜日

Google AdSenseのPINコードが届いた

Google AdSense 案内
Google AdSenseのPINコード(個人識別番号)が先日届きました。

PINコードはGoogleが住所を確認するための暗証コードです。
Google AdSenseの報酬金額が1000円以上に達するとGoogleから送られてきます。

すっごく薄い郵便で驚きましたが、変にゴテゴテしてるよりは良いかも。

クリスマス、お正月が挟まるのでもっと時間がかかるかと思っていましたが、2週間位で手元に届きました。
意外に早かった。

GoogleからこのPINコードが通知されたら、Google AdSenseの管理画面からPINコードを入力して住所確認を完了させます。

実際にGoogle AdSenseから収益が支払われるのは、累計収益8000円以上から。

まだまだ先の話になりそうです~~~(^_^;)
 

2016年1月8日金曜日

プリンタの異音とメンテンナンス

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします(^^)

今年最初のお題はプリンタ(インクジェット複合機)です。


Canon インクジェット複合機 PIXUS MP630 46,800円税込
 

管理人はキャノンのMP630を愛用しているのですが、半年くらい前から印刷やコピーの度にギッギッ、キュッキュッという異音がしはじめました。

機械系のこの手の音は、本当に心臓に悪いですよね(^_^;)

MP630の発売年月日は2008年9月なのでそろそろ寿命なのは自覚していたんですが、先月の年賀状印刷で今にも壊れそうな破壊音に変わりました。

「こりゃ~、もうダメだ~」

とは思ったものの、諦めきれずメンテナンス画面を開いてみたんです。
すると、今まで全く気にしたことのない項目に気が付きました。
「給紙ローラクリーニング」??
よくわからないながらも試しにクリックしてみたら、クリーニングが始まり…。
プリンタ メンテナンス画面
次に印刷した時にはあの不気味な異音は全くしなくなっていました。

一時は買い替えも考えていたのに…。
安心してインクカートリッジを買い足しましたよ☆彡

もし同じような症状に悩まされていましたら、いま一度メンテンナンスを試みることをおすすめします。

それにしても、MP630はいつのまに5万円近い値段になったの?
私が買った時は確か2万円前後でしたよ…。
 

2015年12月22日火曜日

【決定版】Google Chrome 右上のアバターボタンを消す方法

アバターボタン
Google Chrome 47にアップデートしたらまたもや復活していた右上のアバターボタン…。

非表示にしようとググってみたけれど、現状では前回のような回避策は無いようです。

もう面倒くさくなって一ヶ月放置していましたが、Google Chromeのヘルプフォーラムに載っていた「逆転の発想」で対策しました。

アバターメニューのユーザーアカウントは編集すれば好きな文字を表示できます。
とりあえず「Menu」としました。
これなら気にならない。

アバターメニューの編集方法は以下の二つです。

1.Google Chromeの「設定」から編集する方法
右上の三本線をクリック→ドロップダウンメニューで「設定」→「ユーザー」メニューで編集できます。
設定メニュー

2.アバターボタンをクリックして編集する方法
アバターボタンをクリックしてアカウント画面が表示されたら、アカウント名の右側にマウスを置きます。
アバターボタンのアカウント画面1
すると、ペン型のアイコンが表示されるので、それをクリック。
アカウント名が青く反転され、好きな文字を入力できます。
アバターボタンのアカウント画面2
いままではアバターボタンを非表示にしたいとそればかり考えていましたが、逆転の発想は手軽でいいですね(^^)

よろしかったらお試し下さい。

それでは今回はこの辺で。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。