-->
スポンサーリンク

2016年3月28日月曜日

FirefoxのJavaScriptエラー

Firefoxロゴ
サイトによってはGoogle Chromeだと読み込みエラーになるコンテンツがあリ、Firefoxポータブルと使い分けています。

いつものようにFirefoxを起ち上げ某サイトにログインしようとしたら、「JavaScriptが有効になっていません」と表示されました。
JavaScriptなんていじくってないし、おかしいなと思い
あなたのブラウザでジャバスクリプトを有効にする方法ページ
JavaScriptはちゃんと有効になっています。

次にabout:configで確認。
FirefoxのJavaScript設定はabout:configで行います。
アドレスバーに「about:config」と入力、エンターを押せば移動できます。
about:configトップページ
「動作保証対象外になります!」と表示されても気にせず「最新の注意を払って使用する」をクリックして先に進みましょう。
次に検索バーに「javascript.enabled」と入力し、エンター。
javascript.enabled画面
値を確認すると、「true」だったのでJavaScriptは有効でした。

いよいよおかしいと思い、ブラウザを閉じパソコンを再起動させました。
再起動後、Firefoxを立ち上げる前にPortableApps.comのランチャーで更新を確認し(Firefoxは最新版でした)、もう一度某サイトにログインをトライ。

しかし、またもや「JavaScriptが有効になっていません」との表示が。

どういう訳だかFirefox自体が壊れているようです。

■最終的にはFirefoxを同期させて対処
Firefoxを削除しまるごと入れ替え、アドオンやブックマークなどの設定を保持するため、サブ機のFirefoxと同期させました。

同期はFirefoxのメニューから「オプション→Sync」と進み、Firefoxのアカウントを作成し登録すればあっという間に完了します。

その後確認するとメイン機で入れたばかりのアドオンが幾つか入っていませんでしたが、あらかじめスクリーンキャプチャを撮り保存しておいたので作業環境をスムーズに復元することができました。
(一応ブックマークも保存してから作業しました。)

やっぱりポータブルソフトだと復旧が早くて便利ですね。
同様の現象にお困りの際は、ぜひお試しください。

※実行する場合は、自己責任でお願いいたしますm(_ _)m
スポンサーリンク
こんな記事も書いてます↓